百合

今季最初の百合の開花は梅雨の最中に。莟の上に載る雨の雫は、僅かな光を湛えて。

小庭の裏庭に久しぶりの花景色。一条の光が射しているかのような静かな閃き。

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紫陽花(4)

移植して初めての開花。濃い青は雨に打たれても猶色鮮やかに。青の強さを視る。

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紫陽花(3)

紫陽花3色目の開花。当初は水色だったけれど、今年は紫がかった水色に。青色の部分だけを見れば、酸性度は強くなったようであるけれども、紫色の部分が加わったことを考慮すると、中性あるいはアルカリ性度が高まったともいえるのかもしれない。

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紫陽花(2)

青系の隣に植えた赤系の紫陽花。今日、咲き始めた。色をつけたガクの中に在って、ひっそりと咲いているのが花。あまりに小さく点にしか見えないけれど、これが花。周囲のものごとにばかり囚われ過ぎてはいけない。

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変化

今年は例年になく花が大きめで、たくさん咲いてくれそうな気配。このバラが咲き始めると、近隣から「咲いたね」の声を聞く。莟のときの濃い目のオレンジ色。開き始めの少し黄色みがかったオレンジ色、満開の黄色、盛りを過ぎれば、赤みを増し、そのあとに、縁取りだけに赤みを残した白みがかった色になり、やがて色褪せていく。変化の変遷を楽しむのも一興。

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存在感

バラ咲きのトルコキキョウかと思われる。実姉が亡くなってから5ヶ月が経った今でも、「お線香をあげさせて」と来客がある。そのうちのひとりの方が供えてくださった花かごに、この花があった。彩の中に、薄い色のものがあるとかえって凛とした存在感がある。

兵どもの中に在って、解任を余儀なくされた参院環境委員長。委員会<中国・国務委員。調査によれば、解任の必要はなかったの意見が8割近くだったとか。手続きが事後報告の場合もありではないかと思うけれど。

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Mother’s Day

母の日。早々にお花やプレゼントをいただいて、当日、子供たちは不在。よくいえば静かな時間をも贈られたのかもしれない。

20年以上母親業をやっているけれど、いまだに真似事のように思えてならないのはなぜだろう。

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紫陽花(1)

今季の紫陽花の最初は、淡く柔らかな優しいピンク色。すでに母の日用として売られていたとか。母の日だからと言ってカーネーションに囚われることはないけれど、なにゆえに紫陽花が選ばれたのだろう。

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躑躅

今春、小庭の改造をしている。植え替えたり撤去したり、模様替えと言った方がいいのかもしれない。その恩恵を第一に受けたのは躑躅。陽を遮るものがなくなり、南に面した居場所は太陽のエネルギーを一身に浴びて、花尽くしになった。余計なものは捨ててしまう方がいいらしい。

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著莪

シャガ。なんということのない花だけれども、それこそが野にある花の持つ味わい。群生していてもひとつひとつが凛としている姿は潔くも在る。

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